2006年10月08日

筋力トレーニングとプロテインと成長ホルモンの関係



激しい筋力トレーニングは筋肉そのものに物理的損傷を与え、同時に脳下垂体から成長ホルモンを分泌させます。分泌される成長ホルモン量は、トレーニング終了から15分後を目安にピークを迎えます。成長ホルモンはその後、様々な遺伝子に働きかけ、たんぱく質の合成を始めます。(このたんぱく質合成の際に必要となるのがアミノ酸で、筋力トレーニング直後にプロテインとして摂取しておくことが一般的です。)成長ホルモンはトレーニング終了から約2時間後には筋肉の再合成を始め、その合成スピードは約3時間後にピークを迎え、その後、筋肉の再合成完了と共に、たんぱく質の合成は終了します。

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自己紹介
石動(いするぎ)アキ
外資系製薬企業に勤務する医者です。♂。

大学病院とその関連病院で臨床中心に仕事してましたが、転機が訪れ、転職を果たして4年目になります。

趣味は格闘技で、学生時代は柔道とボクシング、医者になってからフルコン&グローブ空手、サラリーマンになってからは総合格闘技をやってます(いずれもマイルド気味に)。

こちらのブログでは、中途半端な英語力を駆使して海外の格闘技動画やニュースをもってこようと思います。
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