2007年12月25日

[ニュース] 最強ボクサー フロイド・メイウェザーJr、MMA転向!? "HDNet FiGHTS"に出陣か

ネタ元はSHERDOG
以下抄訳。



フロイド・メイウェザーJrは、12月8日のリッキー・ハットンとの一戦後、報道陣に「俺はファイターとして成しうることは全て成した」と話し、暗に引退を仄めかした。39勝0敗のパーフェクト・レコードと、「パウンド・フォー・パウンド最強」という称号を手にした彼が、このまま引退したとしても不思議ではない。

しかしマーク・キューバンの言葉を信じるならば、フロイド・メイウェザーJrは総合格闘技(HDNet FiGHTS)への参戦に前向きであると言う。

マーク・キューバンは、メイウェザーJrが近々総合格闘技のジムを訪れ、自らの総合格闘技への興味を測る予定であると語っている。

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メイウェザーJrは、全米で盛り上がりつつある総合格闘技 vs ボクシングの最強論争の渦中に身を投じることでより多くの金を稼げると考えているのかもしれないし、総合格闘家を彼の拳で叩きのめすことが容易なビジネスであるという幻想を抱いているのかもしれない。

もっとも、メイウェザーJrにとっての問題は、総合格闘技に参戦することでどれだけの金を稼げるかではなく、その金が自らの評価の失墜に見合うものであるか、であろう。
これまで総合格闘技に転向してきたボクサー達(レイ・マーサーやフランソワ・ボタ、アート・ジマーソンなど)は、歳をとりすぎているか故障を抱えるかしていた。

しかしメイウェザーJrにはいかなるエクスキューズもない。そして、彼には総合格闘技の何たるかがわかっていない。もし本気で総合格闘技に取り組もうというのならば、彼には早急にメイウェザーJr 2.0へとモデルチェンジする準備が必要である。

総合格闘技に転向し、成功したストライカーの例としてはミルコ・クロコップが挙げられるが、彼とて総合格闘技に適応するまでに長い時間を要したのだ。



と、こんな感じで論調は辛口です。
メイウェザーJrといえばUFCのダナ・ホワイトが目をつけているという噂もありましたよね。
日本の総合格闘技の対立概念がプロレスである(あった?)ように、アメリカではボクシングが、「最強」論争における比較対象となるようです。

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自己紹介
石動(いするぎ)アキ
外資系製薬企業に勤務する医者です。♂。

大学病院とその関連病院で臨床中心に仕事してましたが、転機が訪れ、転職を果たして4年目になります。

趣味は格闘技で、学生時代は柔道とボクシング、医者になってからフルコン&グローブ空手、サラリーマンになってからは総合格闘技をやってます(いずれもマイルド気味に)。

こちらのブログでは、中途半端な英語力を駆使して海外の格闘技動画やニュースをもってこようと思います。
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